ファンディングレート(資金調達率)計算ツール:無期限先物のコスト

無期限先物のファンディングで支払う額や受け取る額を、Hyperliquidでもほかのプラットフォームでも計算できます。1回あたり、1日あたり、保有期間の合計と、年率換算がわかります。

ポジション
支払い間隔

計算結果

期間の合計
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1回あたり
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1日あたり
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支払い回数
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年率換算
-

計算はブラウザ内で行われ、何も送信されません。

ファンディングレート(資金調達率)は、無期限先物の買い手(ロング)と売り手(ショート)のあいだで、一定の間隔でやり取りされる支払いです。上の欄にポジション、レート、期間を入力すると、支払う額または受け取る額が1回あたり、1日あたり、期間の合計で表示され、年率換算もわかります。計算はブラウザ内で行われ、何も送信されません。

ファンディングの計算式

毎回の支払い額は、ポジション価値にファンディングレートを掛けた額です。

支払い額 = ポジション価値 × ファンディングレート

ポジション価値は、ポジションのサイズを契約の価格で評価した額で、預けた証拠金ではありません。年率換算は、ファンディングレートに1年間の支払い回数を掛けたものです。

年率換算 = ファンディングレート × 8,760 ÷ 支払い間隔(時間)

支払うのはロングとショートのどちら?

ファンディングレートがプラスのときは、ロングがショートに支払います。マイナスのときは、ショートがロングに支払います。計算ツールでは、支払う額をマイナス、受け取る額をプラスで表示します。

Hyperliquidでの計算例

BTCの無期限先物で10,000ドルのロングを持ち、ファンディングレートが1時間あたり0.0013%で、7日間保有した場合:

項目計算式結果
1回あたり10,000ドル × 0.0013%0.13ドル
1日あたり0.13ドル × 243.12ドル
7日間0.13ドル × 16821.84ドル
年率換算0.0013% × 8,76011.39%

ロングはこれらの額を支払い、ショートはそれを受け取ります。ファンディングレートが8時間ごとに0.01%なら、10,000ドルに対して1回あたり1ドル、1日あたり3ドル、年率10.95%になります。

プラットフォームごとの支払い間隔

Hyperliquidでは、ファンディングは1時間ごとに支払われます。ほかの多くのプラットフォームでは8時間ごとで、契約によっては4時間ごとや1時間ごとに支払われるプラットフォームもあります。契約のページに記載されている間隔を選んでください。

CentraFINは、Hyperliquidのアカウントをアドレスから読み取り、ファンディングも含めて、Kraken FuturesとOKXのポジションとあわせてひとつのダッシュボードに表示します。

詳しくはガイドで:ファンディングレートの仕組み

よくある質問

ファンディングは証拠金とポジションのどちらで計算されますか?

ポジションです。レバレッジ10倍なら、1,000ドルの証拠金で10,000ドルのポジションを持つことになり、ファンディングは10,000ドルに対して計算されます。

ファンディングレートがマイナスとは、どういう意味ですか?

ショートがロングに支払うということです。一般に、そのとき無期限先物は現物市場の価格を下回って取引されています。

年率換算は、1年間に支払うことになる額ですか?

いいえ。ファンディングレートは間隔ごとに変わります。年率換算は、現在のレートが1年間ずっと変わらなかった場合の値を示すものです。

入力した数字はどこかに送信されますか?

いいえ。計算はブラウザ内で行われ、何も送信されず、保存もされません。

すべての無期限先物をひとつの画面で

Hyperliquidはアドレスで、Kraken FuturesまたはOKXは読み取り専用で接続すると、CentraFINがポジション、注文、約定をポートフォリオのほかの資産とあわせて表示します。